2011シーズン終了とゴスライブのこと
Jリーグ2011シーズンが終わりました
最終順位は10位
2010シーズンの主力がごそっと抜け
監督も抜け、体制丸々変わった中で
降格候補とも言われてた訳ですから
まぁ、降格争いに巻き込まれなかった分
上出来だったのではないかと思ってます
開幕戦の柏戦をTV観戦したときは
いやぁ、どうなることやらと思いましたもの・・・
最終戦は、悪いところが浮き彫りになった感じです
一言で言えば「若い」
失敗して「なにくそ」と立ち向かうほど
熱くない・・・なんというか若さ特有のさめた感じというのかな
熱いだけで、違う効果もたらしてる感じのお方もおりましたけどねぇ
そして、ゴールに直結するミスが
ほんとに多かった
得失点がマイナスで終わり
警告数も多かったのが、その証明かな
とはいえ、自分が今年観戦した試合は
vs横浜(A)・・・△
vs大宮(A)・・・○
vs新潟(A)・・・●
vs横浜(H)・・・△
vs川崎(A)・・・△
vs甲府(H)・・・○
と、まぁ悪くない結果だったもんで
思ったよりへこんでない感じです
(はるばる新潟まで行っての0-4は堪えたが)
来年どれ位選手が入れ替わるか
現時点ではわからないけど
更なる上乗せを期待したいです
そのためにも天皇杯!ですね。
さて、先週は年内ラスゴスで
東京国際フォーラムでのライブに行ってきましたが
村上氏の声が
そうとうヤバイ状態になってました
ファルセット音域がすっぽりずっぽり出ない!!
頭から4曲目くらいで
ハーモニーがおかしいな・・・と思い始めて
彼のメインパートでの
その音域のときに、まったく音がでてこない
いやぁ、てっちゃんのそういうハプニングは
個人的に初めてだったので
メンバーもそうだっただろうけど
私も冷や汗ものでした
次のこの曲はファルセットがある
と思うだけで、ひやひやひやひや・・・・・・
結果、急にこの状態になってることもあり
このプログラムをそのままの状態でやることにした
という形で、なんとかライブは終了したわけですが
いつもならてっちゃんが仕切るところを仕切れず
ポン氏に耳打ちして代わってもらったりとか
細かいチェンジはありましたからね
そしてそんなところに
ゴスペラーズの醍醐味みたいのを感じて
ハプニングではあったけど
いいもの見れた感もちょっとあって(笑)
そして、もうひとつ
てっちゃんがゴスの要であることも思い知りました
音をはずすとかは
まぁ、ちょいちょいあるわけですけど
他のメンバーのときは
そこまで思わない
いや、ないと困るんは同じなんですけどね
てっちゃんのそれは
まるで違うものになってしまうんだなぁ
という風に思ってしまった
んでもって「小野さんがいないときのエスパに被る」なんて
思ってしまった
いるときといないときで
全然違うものになってしまう
そのあとの公演では
メンバーのフォローなどもあり
無事にこなしているようですし
声も徐々に戻ってきているようで一安心
といったところかな?
エスパルスも小野さんが戻ってきて
天皇杯でまた一暴れしてくれることを期待、ですね。



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